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【参加者募集】名古屋英語ディベートサークル

今回のブログは趣向が違いますのでご了承いただきたく存じます。
今回は私も参加している「英語ディベートサークル」へのお誘いが目的です。

【サークル情報】
 名称   :名古屋英語ディベートサークル
 開催場所:芸術創造センターの小会議室 ※名古屋市(新栄駅近く)
 曜日   :毎週土曜日 (会場の都合で不定期休)
 時間   :18~21時ぐらい
 料金   :200円/人 (タダみたいなもの)
 URL   :http://englishdebating.gozaru.jp/
 募集理由:もっと多くの方に「英語ディベート」の魅力と効果をお伝えしたいため。

参加希望者はディベート開催日(開催日はURL参照)に現地集合して下さい

所で皆様、ディベートと言って、どんなイメージをしてますか?
例えば、こんなイメージをお持ちでないでしょうか?
「言葉という武器で相手を無理やりにでも捻じ伏せ、とにかく相手より優位に立つ!」
といった、「言葉の力ずくゲーム」じゃないでしょうか??

実はディベートは「論理的なゲーム」なんです。

これをやっていると社会人にとって必要な以下の能力が身に付きます。

・思考力
 1 論理的思考力
 2 瞬時に考え判断する能力、瞬発的思考力
 3 批判的思考力 

・発信力
 1 短時間で的確に主張をおこなう能力
 2 意図を的確に伝える構成力

・傾聴力
 1 問題意識を持って聞く能力
 2 話の意図を的確に把握する能力

といった能力です。


これだけだと、普通のディベートサークルですが、このサークルはすべてのことを英語でおこなうため、「英語」で論理立てて発言、確認したり、反論したり、まとめたりします。

私自身、この英語ディベートサークルに参加するようになって9か月ぐらいたちました。
その間、自分の感じたことや思ったこと、そして相手の意見と論理的に弱い部分を突いた論理的な発言が数か月参加し続け、何とかできるようになりました。そうなると、最初は英語ですべてのセリフを紙に書いて発言していたのが、メモには自分と相手の論点だけして、あとの発言、質問、反論は英語で瞬時に直接英語でアウトプットできるように徐々になってきます。

自身の英語ディベートの効果として、私は先日の英検準1級の2次面接に合格しました。あまり対策らしい対策はしてこなかったのですが、英語ディベートサークルのおかげで、自分の思ったことを論理立てて発言するクセが身についておりますので、質問に対して瞬時に返答が用意でき、それも論理的に話を組み立てることができましたので、余裕をもって合格することができました。

もちろんTOEIC、英検を軸に英語を勉強するのもいいのですが、英語力の幅を広げるためにも、よかったらこの英語ディベートサークルにご参加してみてはいかがでしょうか、楽しいですよー!
(^-^)/
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2016年度第1回 英検準1級合格

本日、長年苦しみ続けられた英検準1級の2次面接試験の結果発表がありました。

201607202207017b5.jpeg

結果: 合格することができました!!

今回の英検準1級合格に際し感じたことですが『英語はダラダラと勉強しないこと!』です。

私はTOEICを軸に英語の勉強をしておりましたが、英検準1級は気が向いたときだけ受験し、そのときだけ英検対策したふりをしてました。そんな状態では英検準1級の合格発表なんてできるわけありません。

よって、今年になって腹をくくり、英検準1級対策のために、単語帳、過去問を買い込んで、半年に限りTOEICよりよりも比重を英検においてやりました。

「半年だけ」という時間制限を持たせる代わりに短期集中いたしました。

そのお陰もあり、本日合格の報告ができるようになりました。

この先ですが、英検1級への挑戦を無謀にも来る10月から行いたいと思います。ただ、英検1級は短期決戦では合格できないのはわかっていますので、長い目を見て、計画的に合格に導けるようにしたいと思います。

新たな挑戦です!!

2016年6月 211回TOEIC公開テスト結果

本日、6月に受験したTOEICの結果が発表されました。

結果:L450 R400 Total 850

今回の手応えとしては、900点ぐらいいくだろうと思ってました。しかし、実際にネットで確認したらこの点数が表示され、「ウソっ!?」と思いっきり呟いてしまいました。

Lは悪くても470は切ったことがないのが450になっていたのが一番ショックかもしれません。確かにPart2で少し分かりにくい問題が3問ぐらいありましたので、Part3、4の自信のない問題を含め、それらが全て間違っていたならばこの点数にならなくはない。

Rは今の自分としては決して悪くはないですが、今の実力ではこの点数に止まってしまったと思います。しかし、あと30点ぐらいは最低欲しいところです。

今回の点数の低さに危機感が露わになってきました。本番までたったの5日です。持っている模試を中心に対策をやろうと思います。

TOEIC 教え始めました

今日から職場でTOEICを教え始めました。

目標は受講者全員の「TOEIC400点突破!!」です。

このブログを読んでらっしゃる方々からすれば、決して高い点数ではないかもしれません。しかし、TOEIC200~300点台の方が400点を超えるのは当然、それなりに勉強しなければ超えることができません。

実は最近になって突如、社内の昇進条件が変更され、TOEICの点数が300点から400点に引き上げられたんです。以前のように300点台だったら、受け続ければクリアできたかもしれませんので、昇進がかかっている若手は危機感があります。

そんな中、上司から私にTOEIC講師のオファーがありました。
目的はもちろん、昇進要件に満たないメンバーのTOEICの点数を400点以上にすること。

なぜ、上司がオファーしたかというと、私のことを「TOEICのプロ」と表現するぐらい、私のTOEICに対する姿勢を見ており、点数も900点超えていることもご存じです。

ここまでならただの「TOEICバカ」ですが・・・。

私は社内インストラクターとして活動を始めた手前、教えることについても部内では一応「プロ」とのこともあったようです。

私はこのオファーを快諾!TOEIC研修の企画から運営まで、一手に任せられ自分の思い描くように本日実施することができました。

教える立場になると、「あれもこれも」と伝えたいことはたくさんあったのですが、時間的制約もあり伝えきれませんでした。この反省は、次回以降へ反映させていって、受講者全員の目標達成のために邁進したいと思います。

TOEICを違う角度からも勉強させてもらいます。

2016年度第1回英検準1級 面接試験受験

本日、英検準1級2次面接試験を愛知県岡崎会場で受けてきました。英検の面接試験を受験するのは、ほぼ20年前の英検2級のときぶりです。よって、正直試験は緊張しましたが、本番前に今までの練習を思い返し、何とか落ち着いて試験に臨めたと思います。

本日の面接は、岡崎市内にある岡崎学園高校という高校でした(上履き持参!)。試験会場は高校の教室で、受験者は廊下で待っている形式でした。私は、我々のクール最後ので、8人ぐらい後に受験することとなりました。

ここで、しばらく待っていると、あることに気づきました。

よく聞いてみると、面接の内容が廊下に丸聴きこえではありませんか!!!

それに気づいた時、「聴いては行けない、聴いててはいけない」と思いつつも、脳は聞こえてくる英語を処理してしまいます。こんなことを一人二人と聞いて行くうちに、「あー同じカードを使ってるな」とか、2~4番目の質問はこんなことが聞かれるのかー?とすべて知ったうえでの面接になりました。

面接ではもともと自信のないナレーションの下手さはありますが、あとの質問については自分の対策した語彙をフルに生かし、返答することができたと思います。

これで落ちていたら、「皆様是非、僕のことを笑ってやってください!!」。

英検準1級受験を初めてしたのがおよそ15年前、それ以来、真面目には対策してこなかったですが今日で英検準1級とはお別れでき他のではないかと思います。

次は「準」のつかない、純粋な「英検1級」へ挑戦です!!!

Appendix

プロフィール

Rio

Author:Rio
英語の実力は絶対的に低い私が、英語で勝負しようとする毎日真剣勝負の世界に触れ続け成長し続けようとする著者です。

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